接待のためレイクで50万キャッシングした体験談(30代会社員)

▼さす羅王さん 30代後半男性 会社員

初めてキャッシングをしたのは、新卒で就職して間もない頃でした。新卒にも関わる大手のメーカーを担当させてもらえることになったのですが、大手のメーカーは接待が当たり前の世界でした。

会社からは、事前に接待費用を支給される訳ではなく、立替の精算になっていました。その為、接待費用は大人の世界なので半端ない金額になりますが、新卒の給与はタカが知れているので、キャッシュフローが厳しくなりました。

当時は会社で成果を出したかったので、先輩に金銭面の相談もできず、立替精算だからマイナスになることないと電車広告で見たレイクにキャッシングの申込みをしました。

そしたら、給与明細の提出等、WEBだけの手続きだけでなく会社への在籍確認等、非常に面倒くさいと思いました。ただ、キャッシングの申込みをしていることは会社にバレずに済んだので良かったです。

キャッシュフローを考えると20万円ぐらいのキャッシングが出来ればと思いましたが、審査結果は50万円まで可能と通知を受けたので、そこまでは必要ないと思っていましたが50万円で申し込みました。

しかし、それが大きな失敗でした。最初は、接待費用の立替にのみ使用していましたが、いつしか50万円の枠が自分の貯金のように思ってしまって、気づいたら上限までキャッシングをしていました。

最終的には何とかボーナスを充当して返済できましたが、キャッシングは危険な薬のように思いました。

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